【NZ縦断】真冬のニュージーランドロードトリップ19日間総まとめ!【費用・ルート・見どころ】

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こんにちは、けんぞーです。

ニュージーランドといえば、やっぱりロードトリップ
特に南島は「ここにしかない絶景」がたくさん広がっており、車で走るたびに思わず立ち止まりたくなる景色の連続です。

いくらかかるの?

どこに行ったらいいの?どんなルートがおすすめ?

なんて疑問を持っている方も多いと思います。私もそうでした。

そんな方々のために、今回は、以下の概要で実際に体験したロードトリップのその費用やルート、見どころをシンプルにまとめます。

旅の概要
  • 出発地:オークランド
  • 目的地:クイーンズタウン
  • 人数:2人
  • 日数:19日間
  • 交通手段:車(レンタカー)


節約しつつも、やりたいこと・食べたいものはあまり我慢せず、小さいご褒美をたくさん」というスタイルで旅をしました。同じような考えの方の参考になれば嬉しいです!

この記事でわかること
  • ロードトリップに必要なもの
  • 総費用
  • レンタカー・宿泊・食費について

いざロードトリップ!その前に…

ニュージーランドのロードトリップは自由度が高い反面、事前準備の有無で快適さや満足度が大きく変わる旅でもあります。
ここでは、実際に体験してわかった準備しておくべきことを紹介します。

必要なものは「車・金・気合い」

個人的に今回の旅で感じた、ロードトリップ必需品はまず大前提としてこの3つ。

特に車は旅の軸になるため、レンタカーを利用する際は、料金ピックアップ場所を比較・検討して早めに押さえておきましょう。

私は事前に安価なレンタカー会社をいくつか見つけていましたが、日程が不確実で出発のギリギリまで予約がで来ませんでした。そのため、予約する頃にはほとんどが「予約不可」となってしまったので、日程が分かり次第早めの予約をおすすめめします。

ロードトリップの必需品3選

  • →長距離移動に耐えられる車を選ぶ(個人的にはクロスオーバーやSUVがおすすめ。人数や距離によってはコンパクトカーでも○)※車中泊をしない場合
  • お金
    お金の余裕は心の余裕NZは物価高騰もあり、宿泊・ガソリン・アクティビティ・食事など全て合わせると想定以上にかかるため余裕を持って
  • 気合い
    →毎日の移動+ニュージーランドには高速道路が少なく、夜間運転や冬の長距離運転は体力が欠かせない。集中力と体調管理が大切。車中泊の場合は快適な睡眠が得られないことも
  • レンタカーを利用する際は早めの計画を。早期予約で安くなる場合も。
  • 「お金の余裕は心の余裕」、無理ない予算を確保する

綿密な計画が成功のカギ

ニュージーランドは都市ごとにイベントや見どころの開催日が限られている場合があります。
例えば、マーケット日曜の朝など週末のみ開催のことが多く、観光施設も曜日によって閉館日がある場合があります。そのほか天候や時間帯に左右されるものも少なくありません。

例えば…
  • Lake Tekapo星空観測をするなら、月のない新月前後の晴れた日を狙うのがベスト。
  • Queenstownマーケット毎週同曜日
  • Milford Soundは快晴より小雨の方が良い場合も。

天候によって予定を柔軟に変えられるよう、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。

  • 週末マーケットやイベント開催日を事前チェック
  • 星空観測は「月齢」と「天気」を要確認

カメラは必要?スマホで十分?

絶景だらけのニュージーランドでは高性能のカメラが欲しくなりますが、個人的には最近のスマートフォンでも十分対応可能だと感じました。
私はiPhone 15 Proで旅行中の写真を撮影しましたが、風景から星空写真まで問題なく記録できました。

一方で、スマートフォンでは難しい、本格的な星空写真タイムラプス撮影動きの速い野生動物の望遠撮影にこだわるなら、一眼レフミラーレスの準備がおすすめです。

こちらの写真はLake Tekapoでの星空を、iPhone 15 Pro+脚立で撮影した写真ですが、個人的にはこれで大満足でした。

lake_tekapo_stars
  • iPhoneなど最新スマホでも十分に対応可能(脚立はマスト)
  • 星空や野生動物を本格的に撮るならカメラを準備

ロードトリップへの準備まとめ

ここで挙げた以外にも、たくさんの準備が必要かと思いますが、特に重要なものはこれらかと思います。

予定をビッチリ組んだ旅行は苦手な人もいるかもしれませんが、「どこに、いつから、何日間滞在するか」程度は最低でも計画しておくことを非常におすすめします。

ロードトリップへの準備
  • 「車・お金・気合い」が大事
  • 曜日や天候を考慮した綿密な計画と、思い出を残すための撮影機材
  • 準備をしっかり整えることで、旅のクオリティが格段にアップ

ルート・スケジュールと主な見どころ

続いて、日程・ルートについて。今回は以下のスケジュールで旅を行いました。

本当はもっともっといきたい場所があったのですが、予算と日程の関係上省かざるを得ませんでした。

北島

  • Rptorua (7/14〜7/17):マオリ文化体験・地熱地帯
  • Palmerston North(7/17〜7/18):道中でLake Taupo、Tongariro国立公園
  • Wellington(7/18〜7/19):カフェ巡り、博物館、クラフトビール

南島

  • Blenheim(7/19〜7/21):マールボロ地方のワイナリー
  • Christchurch(7/21〜7/24):Kaikouraのロブスター、リバーサイドディストリクト、Cardboard Cathedral
  • Lake Tekapo(7/24〜7/26):星空観察、マウントクック、サーモン
  • Oamaru(7/26〜7/28):ブルーペンギン、歴史ある街並み
  • Queenstown(7/28〜8/1):スノーボード、街歩き、Fergburger、Milford Soundクルーズ


  • 南島は特に絶景が豊富
  • できれば各地2泊以上はしておきたい
  • 都市ごとに違ったさまざまな「食・自然・文化」が楽しめる

総費用まとめ(2人分・19日間)

続いて、気になる費用についてですが、以下のようになりました。

  • 宿泊費:$2,213.83
  • レンタカー代:$1,244.87
  • ガソリン代:$559.95
  • フェリー代(車込み):$347.00
  • アクティビティ:$1,754.72
  • 食費(外食+自炊):$1,322.90
  • 雑費(パーキング、コーヒー、お土産等):$100程度

   ➡ 合計:$7,542.27
  ➡ 1人あたり:
$3771.13

当初の予算は$3,000だったのですが、アクティビティに思ったよりお金がかかり、ややオーバーしてしまいました。

ただ、これでも節約できるところはかなり節約したつもりなので、削れそうなところは「完全自炊にして食費を浮かす」くらいしか正直思い浮かびません。

もちろん自家用車があれば、レンタカー代はかからないので、費用は大幅に減らすことができます。

  • 1人あたり$4,000弱で19日間の縦断旅が可能
  • 宿泊と食費のバランス調整次第ではでさらにコストダウン

続いて、費用について詳しくみていきます。

宿泊費用・宿泊スタイル 【車中泊?ホテル?】

前提【宿泊スタイル】

今回は7月中旬というNZでの真冬のトリップだったので、NZロードトリップで定番の車中泊はしませんでした

また、今回私たちは「”Half Luxury・Half Budget” Trip」としてなるべく節約しつつも、安さよりも快適さを重視するような宿選びをしていました。

具体的には、ホステルバックパッカーを利用する際は相部屋よりもなるべくプライベートルームを、Airbnbと価格差があまりない場合はそちらを優先。といった具合です。

そんな中でもほぼ最安値のところを選びました。

夏場などであれば、手持ちのキャンピングカーVAN、あるいはそれらをレンタルしてキャンプ場ホリデーパークを利用することで、宿泊費用は抑えられます。

宿泊施設の概要
  • 真冬なので車中泊なし
  • ホステルの相部屋はほぼなし ➡︎ プライベートルーム&シェアバスルームと完全プライベート 50:50
  • 最安値プライベートを予約(あまりにもレビューが低い場合は多少グレードアップ)

合計宿泊費用(ホステル・Airbnb併用)

  • 宿泊費:計$2212.83(2人/19日間)・$116.46/日 一人当たり:1106.41($58.23/日)
    (ホステル・バックパッカーとAirbnbをほぼ半々で利用)

このように、平均1人1泊$60以下に抑えることができました。

全体を通して高額だったのは、QueenstownLake Tekapoでした。Lake Tekapoではリーズナブルなプライベートルームが見つからなかったので、ホステル兼ホテル「Haka House」のドームルームを利用しました。

ドームルーム、いわゆる相部屋に泊まったのはLake Tekapoでの2泊だけで、あとはプライベートルームに泊まりました。

冬の宿泊の選び方

ニュージーランドの冬は、単に「寒い」だけではありません。
場所によっては雪道凍結道路を走る必要があり、スノーチェーンの装着アイスバーンでの運転リスクを考慮する必要があります。

そのため、キャンピングカーを利用したキャンプ場での宿泊は、寒さに加えて「慣れない車+道路事情」という面でも不安要素が多いのが実情です。

一方で、夏や暖かいシーズンであれば、キャンプサイト利用キャンピングカー旅をオプションに加えるのも大いにおすすめできます。

これらを考慮して、車中泊(キャンピングカーなど)をするのか宿を取るのか、慎重に選びましょう。

  • 冬は「寒さ+道路状況」がネック ➡︎ Airbnbやホステルが快適
  • 夏ならキャンピングカー旅もおすすめ
  • 季節に合わせて宿泊スタイルを変えるのが安全で快適

レンタカー費用・詳細

今回私は、オークランドからクイーンズタウンまで乗り捨てレンタカーで旅行しました。

利用したのは、オークランドシティオークランドウェリントンネルソンクライストチャーチクイーンズタウン空港に店舗を持つ、SNAP Car Rental です。

以前、Cape Reingaを訪れた際にも利用しましたが、ニュージーランドで最も安いレンタカーの一つで、乗り捨てもできるので、非常におすすめです。

Cape Reingaへのロードトリップの詳細はこちらからぜひ!

レンタカー利用の詳細

今回私たちは荷物がとても多かったこと、長距離運転でも快適な車を利用したかったので、最安の「コンパクトカー」ではなくミドルクラスの「Cross Over」を選択しました。

コンパクトカーでも不可能ではないですが、ロードトリップ中多くの時間を車内で過ごすことを考えると、個人的にはあまりおすすめはしません。

Details
  • 利用会社:SNAPレンタカー
  • 車種:Cross Over クラスを選択 → 三菱SUXが手配(おそらくヤリスクロス or SUX)
  • 料金:計$1244.87($65/日)
    (車両代 $30.73/日 + 保険 $29.00/日 + スノーチェーン $60 + Location Fee $50)
  • 受け取り場所:オークランド空港(オークランド市内出発は高額 → 空港出発がおすすめ)
  • 実燃費:平均 13〜14km/L
  • ガソリン代:計 $559.95(平均 $2.55/L)
  • 走行距離:2,848km
  • 乗り捨て:オークランド〜クイーンズタウンで可能(日程・場所によっては不可能な場合あり

そのほか、乗り捨てのできる安いレンタカー会社として、GO rentals があります。
ただ、非常に予約が埋まるのが早いので、日程を早めに決めるか、レンタカーの借りられる日程をベースにプランを立てる必要があります。

合計費用

  • レンタカー:$1244.87
  • フェリー:$347.00
  • ガソリン:$559.95
    ➡︎ 合計:$2,290.82 ➡︎ $1,144.41/1人

運転に関する注意

今回は全日程を私1人で運転しましたが、正直かなりハードでした。

ニュージーランドの道路は市内から出ると、舗装が悪かったり、片側1車線で中央分離帯なし、長距離かつアップダウンやカーブが多いため、日本の高速道路などと比べて非常に体力を使います。

そのため2人以上での交代運転がおすすめです。契約時には必ず運転者追加を忘れずに。万が一の場合保険が効かなくなります。

また冬のニュージーランドは、から朝方にかけて路面が凍結する可能性があります。運転はできるだけ日の出ている時間帯にしましょう。

NZ郊外での運転の注意点
  • 舗装が悪い
  • 片側1車線・中央分離帯なし
  • 基本100km/h制限・煽り運転は当たり前
  • トンネルが少ない → カーブの多いアップダウン
  • 街灯がほぼないため、夜道はヘッドライトのみ
  • 冬場は路面凍結の恐れ
  • 乗り捨てレンタカーの際は出発・返却の場所によって値段が変わる
  • レンタカーは早めの予約を
  • 複数運転者で交代運転するのが絶対的におすすめかつ安全

食費

食費の考え方

次に食費についてですが、今回の私たちの考えは、『ここ(NZ)でしかできない体験』にお金を使うでした。

美味しいイタリアンやフレンチ、日本食などはおそらく世界中どこにでもあるでしょう。
しかし、ニュージーランドならではの料理や食材、あるいはビールワインは、ここにいる間しか楽しめません。

NZにいる間にしかできない経験などに積極的にお金を使うようにし、それ以外はスーパーへ行き、宿泊場所で自炊をするようにしていました。

つまり「体験にお金を投資して、それ以外は節約する」というスタイルです。

食費の考え方:「ここでしかできない体験」にお金を使う

お金を使ったもの
  • ハンギ(マオリの伝統料理)
  • Kaikouraのロブスター(クレイフィッシュ)
  • ムール貝などNZ産の新鮮なシーフード
  • NZワインのテイスティング

など

節約したもの
  • 普段の食事はスーパーで購入して自炊
  • ワインもスーパーで安く入手可能
  • 朝食はツナ缶サンドイッチ

など

内訳

その結果の気になる費用・内訳は以下の通りです。

  • 外食・外飲み:$977.00
  • 自炊(スーパー+ワイン含む):$674.14
    ➡ 合計:約$1,651 … 一人当たり: $825.5 ($43.42/日)

もちろん、自炊100%にすればこれよりもはるかに安く済みますが、美味しいご飯やワインなども旅の醍醐味ですよね⁇

それでも、外食は最小限にし、自炊やスーパーで安く買えるワインを楽しみつつ、その分をアクティビティや移動に回しました。

  • 自炊で節約しつつ、ご褒美に現地の名物を
  • 「体験」にお金をかける旅が満足度アップ

観光・アクティビティ費用

続いて、観光・アクティビティですが、NZにはたくさんの見どころがあり、正直見ても見ても見切れません。

特にロードトリップ中の限られたスケジュールでは、どうしても見逃せない・体験したいものに絞ることをおすすめします。

今回私たちは、ロトルア・南島を中心にたくさんの経験をしました。以下が主な体験内容です。

主な体験内容

  • 地熱温泉(ロトルア)
  • マオリ文化体験・見学(ロトルア)
  • 野生動物保護地区(ロトルア・クライストチャーチ)
  • ワイナリー巡り(ブレナム)
  • トレッキング(マウントクック)
  • ペンギン観察(オアマル)
  • スノーボード(クイーンズタウン)
  • Milford Soundクルーズ(クイーンズタウン発)

節約ばかりに縛られず、ここぞという場面ではしっかり楽しむことが、旅を豊かにします。

bookmeを利用してお得に楽しむ

今回の旅で私たちは、オンライン予約サイト「bookme」を利用して、最大50%off以上の割引価格でいくつかのアクティビティを楽しむことができました。

bookmeはニュージーランドやオーストラリアで広く利用されている、オンライン予約サイトです。

観光ツアーや温泉、アウトドア体験などを事前にオンラインで予約でき、人気の自然アクティビティも多数掲載されています。時間指定の枠を選ぶ必要がありますが、その分半額以上の割引が適用されることも多く、旅の予算を抑えたい人にとって心強いサービスです。

具体的な割引例

  • Waimangu Volcanic Valley(ロトルア)
    通常価格:$75 ➡︎ 割引価格:$30(60%OFF!)
  • Polynesian Spa(ロトルア)
    通常価格:$49.95 ➡︎ 割引価格:$21(41%OFF!)
  • Willowbank Wildlife Reserve(クライストチャーチ)
    通常価格:$36.50 ➡︎ 割引価格:$24(35%OFF!)
  • Thunder Jet(クイーンズタウン)
    通常価格:$149 ➡︎ 割引価格:$82(45%OFF!)

総額

  • 合計:$1,754.72(2人)➡︎ $877.36(1人)
    予約サイト:Bookme 利用で最大半額以下になるアクティビティも

クイーンズタウンでスノーボードをする際、道具・ウェア一式のレンタルとリフトチケットを購入する必要があり、これだけで、一人当たり$250ほどかかったので、費用がかさみました。

そのほか高額だったものは、「マオリ文化体験(ロトルア):$178」と「ミルフォードサウンド(クイーンズタウン):$186」でした。

  • Bookmeをチェック!半額以下になることも
  • メイン体験には惜しまず投資を

よくある質問(FAQ)

Q
冬のニュージーランドロードトリップで必要な持ち物は?
A

基本的には防寒具(ダウンジャケット、手袋、ニット帽など)が必須です。地域によっては雪や凍結もあるため、スノーチェーンをレンタカーと一緒に用意すると安心。カメラが好きな方は本格的な機材もおすすめですが、私自身はiPhone 15 Proで十分対応できました。

Q
キャンピングカー旅は冬でも可能?
A

可能ですが、正直おすすめはできません。理由は寒さだけでなく、道路凍結や雪のリスクがあるためです。暖かい季節ならキャンプ場やキャンピングカー旅は最高の選択肢ですが、冬場は私たちのようにAirbnbやホステルを利用するのが安全で快適です。凍結した道路で横転したキャンピングカーの映像も見ました…

Q
どのくらいの予算を見積もればいいですか?
A

具体的な数字はなかなか難しいですが

  • 宿泊費:$60/日
  • 食費:$30/日
  • ガソリン代:$25/100km
  • レンタカー:$60/日
    +観光費用

は最低でも見積もっておきたいところです。私のように2週間半のNZ縦断を2人でする場合、$4,000/1人を見積もっておけばおそらく十分かと思います。

Q
野生動物はどこで見られますか?
A

主な野生動物はこちらです。

  • Kaikoura:クジラやアザラシ
  • Oamaru:世界最小のブルーペンギン
  • Dunedin周辺:アシカやアルバトロス
  • Milford Sound:イルカやペンギン(天候次第)

見られる時間帯が決まっている場合もあるので、事前にツアーや観察時間を調べておくと確実です。

Q
時間や曜日に左右されるスポットはありますか?
A

はい。また、いくつかのスポットは天候にも左右されます。

  • Lake Tekapoの星空観察 → 月のない夜&晴天の日がベスト
  • ペンギン観察 → 夕暮れ時に帰巣する時間帯のみ
  • ナイトマーケット(AucklandやWellington) → 曜日限定開催

このように「行けるタイミング」が限られる体験は、旅の計画段階で必ず確認しておきましょう。

まとめ

ニュージーランドの冬のロードトリップは夏と比べて制限が多いのは事実です。
キャンピングカーやキャンプサイトの利用が難しく、宿泊や外食費はどうしても高めになりますし、道路状況によってはスノーチェーンが必須になる場面もあります。雪や凍結への注意は欠かせません。

それでも、冬ならではの雪景色の絶景や澄んだ星空は、この季節だからこそ出会える特別なもの。南島を中心に走る価値は十分にあります。

結局のところ大切なのは、最高の経験にするためにしっかり計画を立てること。天候やイベント日程を調べて、自分に合ったスタイルで臨めば、冬のロードトリップも間違いなく忘れられない旅になります。

各都市の詳細体験記は別記事で紹介していきますので、そちらもぜひチェックしてください。

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